Motorola Flipout 分解&キーパッド交換

Motorola Flipout の US 印字キーパッドが届いたので本体分解と取り替えをしました。

裏蓋を外すと、カメラ側にトルクスねじ(たぶんT2)が3か所あります。手持ちの工具がないので、マイナスドライバーで溝を掘り下げて強引に回しました(非推奨)。スピーカー側はつめで引っかかっているだけなので、かぱっとカメラ方向にずらすだけで、基盤を覆っている部分が外れます。

覆いを外した勢いで SIM カードを保持する部品もいっしょに取れます。ボリュームボタンと電源ボタンもなくしやすいです。開けた弾みでどこかに飛んでいかないよう注意です。

基盤をフレームに固定しているねじは4か所。径はさっきのねじと同じで、長さが少し短いものでした。堅いケーブルの下にあるねじは、近くの端子を外してから。

これでキーパッドにたどり着きます。

キーパッドは下のシートで圧力を検知しているだけなので、配線や特別な工夫は要りません。接着されている元のキーをぺりぺりとはがして新しいものを取り付けるだけです。周囲にはくぼみが多くあって、一度組み立てれば簡単には動かないので、特に接着はしなくても平気だと思います。

元通りに組み立てれば完成です。

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HK 版はキーボード上に入力補助記号があって印字がごちゃごちゃしていたので、黒いインクを塗って目立たないようにしていました。これですっきり。

Flipout ネタはこれでひととおりやりつくした感がありますが、まだまだメイン機としてがしがし使い続けたいと思います。

b-mobile@aeon 契約めも

U300 の期限が切れて、もう WiMAX だけでいいかなとも思いはじめていたのですが、九州でも取り扱い店舗が増えてきたイオン専売の b-mobileSIM を試しに契約してみることに。

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以下はメモ書きです。

  • 取り扱いがある店舗で、たぶんイオン直営の携帯電話コーナーか家電コーナーにいる店員さんに「あの紫のポップのやつください」と言う。
  • 申込書を準備してもらいつつお話したところによると、契約にくるひとがそれなりにいるらしい。

契約に必要なもの:

  • クレジットカード
  • 身分証明書
  • メールアドレス

支払いとかプランとか:

  • その場で、 SIM パッケージ料金として3150円がクレジット決済される(イオンのお店で何かを買ったのと同じ扱い)。
  • 月払い。日割りなし。3日に契約したら、途中で解約しても翌月2日まで有効。
  • 解約するまで自動更新。
  • プラン変更は次の決済日から適用。
  • 当月は契約から数日後に、翌月からは契約日と同一日(3日に契約したら毎月3日)に、980円【プランA】+ユニバーサルサービス料が決済される(日本通信から課金)。

ひととおり説明を聞いて了承のサインをすると、店員さんが手続きに入ります。15分くらい店内をぶらぶらしてから受け取りました。

数日後に、登録したメールアドレスに契約完了と My b-mobile の案内が届きます。はじめて My b-mobile に入る場合は、設定した覚えもないのに「パスワードの再設定」をしないといけないので注意です。


すこし使ってみた印象では、一度に通信するデータ量が少なければ、最大 100kbps だとしても遅さはあまり気にならない感じ(個人の感想)です。 Android だと Google マップを見ていてもそれほどもたつきません。通信状態が悪い環境だと、また印象も変わるのでしょうけれど……。 WiMAX 圏外での予備回線としてとか、テキストデータを主にやりとりするぶんには便利に使えそうです。

 

iPod nano 6th software update 1.2

時計代わりにたいてい持ち歩いている iPod nano 6th のアップデートめも。 


左右へのスワイプが、ほんのすこし、前よりもすいすい動くようになった気がします。 

アップデートの効果というよりは、アップデートでキャッシュが消えて作り直されたとか、断片化が解消したとか、そういう直接関係ないことが効いているのかもしれないです。


右端の(なぞると直接移動できる)インデックスが、日本語読みに対応していました。 

いままでは日本語のタイトルがひとつのラベルにごちゃっとまとめられていて、五十音の中間あたりからはじまるアルバム・曲・アーティストを選ぶためにたくさん画面を弾くのがちょっと面倒だったので、便利になりました。 


時計の文字盤デザインがもりもり増えて目移り。 

(でも、たぶん結局は最初からあったシンプルな文字盤しか使わなくなるのです……。)  

ニキシー管みたいなのにしてみるてすと。 

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紙パッチ素材でメモカバーづくり

無印良品の紙パッチ素材でロディアのメモカバーをつくりました。

よく持ち歩いているロディアの11にあうような、ちぎったメモをいくつか分けて入れられて、ちいさなペンを差しておける薄めのカバーを探してみたものの、革製で高かったり厚かったりメモホルダーがひとつだけだったりと、なかなか見つかりません。

ないものはつくるしかない、ということで、お値段が手ごろで適度に丈夫でしかも加工しやすい、無印良品の「ジーンズのラベル素材」シリーズを切り貼りしてつくってみました。

おさいふに余裕があれば買ったと思う「YMSK "名刺&メモ・ホルダー"」の構造を参考にして、寸法を決めます。ロディアを差すポケットや袋になる部分を大きく取ってもじゅうぶんA4サイズに収まるようです。

買ってきたA4サイズのペーパーホルダーを2枚に開いて、片側だけ使います。まずは縦に半分にします。

不要な部分を切って、折り目をつけて。

2枚とも、メモホルダーになるところをくりぬきます。

カード入れとロディアを差す部分を木工ボンドでぺたり。メモホルダーのところもくっつけて、完成です。

ペンは、パイロットのクルールがぴったりの長さ。

意外とうまくできたので満足してます。この素材は妙に丈夫だし切り貼りしやすくて、ちょっとした小物づくりに便利です。

Evernoteにテキストを投げるだけのAndroidアプリ

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書きました。

Evernoteにちょっとした文章を送るのにちょうどいい+手になじむアプリがマーケットになかったので、ないものはつくるの精神でぽちぽち書いてみることにしました。

  • 起動したらすぐ書ける
  • 一日1ノートにまとめる
  • タグ付け
  • ノートブックに格納
  • 横画面対応
  • 検索ボタン二度押しで送信

といった感じの内容です。様子を見て変な動作がなければマーケットにでも投げておこうかなと思います。


2011-07-28 追記: Android Market に公開しました。